2019年01月05日

通天閣節分福豆まき2019

“大阪府・市民の繁栄と幸福”を祈願する、通天閣恒例の「節分福豆まき」が開催されます。毎年、各方面で活躍する人を招き、1階広場でおよそ5000袋(重さ約100kg)の福豆がまかれます。
所在地:〒556-0002大阪府大阪市浪速区恵美須東1-18-6
開催期間:2019年2月1日10:00頃〜(予定)
開催場所:通天閣(1階広場)
交通アクセス:地下鉄堺筋線「恵美須町駅」3番出口から徒歩3分、またはJR大阪環状線「新今宮駅」通天閣口(東口)から北東へ徒歩7分
主催:通天閣
料金:参加無料※展望台へは別途入場料が必要
問合せ先:通天閣06-6641-9555



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2019年01月01日

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。



ラベル:日記
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2018年12月13日

島谷家住宅

本田4丁目には戦災を逃れた長屋の街並みが残っている。その一角にある長屋住宅では、1階に格子の玄関や出格子の窓が見られ、1階屋根と2階屋根の間にうだつが上がっている。
※うだつ…日本家屋の屋根に取り付けられる防火壁、装飾。

所在地:大阪府大阪市西区本田4丁目9番3号



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旧猪飼野村にある旧家・大東邸

旧家「大東邸」は、土蔵の外壁材は古い船板を使っており、300坪以上ある屋敷内には広大な庭園や古い石枠の井戸が現存し、母屋の中(昔の土間)にある井戸は現在も散水用などに使用しているという。昔の面影を残す旧家の大きいものがこれまでに多く解体され、旧猪飼野村(現在の鶴橋)では現存するものは珍しい。土蔵の外壁板に古い船板を使用するなど猪飼野村の旧家の風情を良く伝えている。沿道沿いの板塀が伝統的な雰囲気を形成しており、歴史的・文化的価値は高い。

所在地:大阪府大阪市生野区桃谷3丁目19番2号









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Zepp Namba(OSAKA)

Zepp Namba(OSAKA)は、主に音楽ライブ・イベントを開催しているライブハウスで、平成10年(1998年)に住之江区に開業した「Zepp Osaka」を平成24年(2012年)に浪速区に移転し「Zeep Namba(OSAKA)」となる。収容人数はスタンディング時が2,513人で、ステージと客席の距離が近く、アーティストとの一体感が楽しめるライブハウスである。
構造:鉄骨造、階数:地上2階
建築面積:2,340u、延床面積:3,446u

所在地:大阪府大阪市浪速区敷津東2丁目1番39号




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源ヶ橋温泉浴場

アーケードを抜けて路地の先にあるお風呂屋さん。玄関の上には2体(トーチを持つ手が左右対称)の自由の女神像、屋根の上には鯱、丸窓のステンドグラスに3種類のタイルと2種類の瓦。ふと足元を見ると橋の欄干らしきものが左右にあり「源ヶ橋・げんがばし」と彫ってある。まさに異次元の世界。設計建築共に不詳。建築時期は1935(昭和10)年頃らしい。登録有形文化財に指定されている。浴場の設備としては深・浅の主浴槽の他、電気風呂、オパール原石風呂、スチームサウナ、水風呂、ジェット付きの座湯がある。開業当初は建物の2階部分にダンスホールやビリヤード場があった。
○施設情報
・営業時間
15:00-25:00
定休日:月曜

○料金
大人:410円(中学生以上)
中人:130円(小学生)
小人: 60円(乳幼児)
※2014年3月現在の大阪府における普通公衆浴場料金

所在地:大阪府大阪市生野区林寺1-5-33

交通
JR大阪環状線「寺田町駅」より徒歩約10分?15分
近鉄南大阪線「河堀口駅」より徒歩約15分
JR関西本線「東部市場前駅」より徒歩約20分




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島津創業記念資料館

島津創業記念資料館は、京都府京都市中京区にある博物館。島津製作所が1975年に創業100周年を記念して、創業者の初代島津源蔵を偲んで開設した。南棟(1888年建設)と北棟(1894年建設)からなり、創業初期に島津の住居・研究所として使われていた建物を保存・公開している。南棟・北棟ともに国の登録有形文化財(1999年12月登録)である。文書・器械展示のほか、ノーベル賞受賞者・田中耕一関連のパネル展示もある。
○所在・アクセス
京都府京都市中京区木屋町通二条下ル 木屋町二条南
京都市営地下鉄東西線京都市役所前駅または京阪電気鉄道三条駅
京都市営バス京都市役所前、京都バス河原町御池バス停下車
9時30分から17時まで開館し、定休日の水曜日と年末年始は休館する。
○入館料
大人    300円
中高生   200円

小学生以下無料
団体(20名以上は2割引)<要予約・案内可>



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2018年12月08日

北浜長屋

北浜長屋は土佐堀通に南面して建つ木造二階建の二軒長屋です。土佐堀通をはさんで南向いには大阪証券取引所(現大阪取引所)があり、その関係から、もとは株仲買業者の社屋や法律事務所でしたが、現在はレストラン等として活用されています。建物の正面一階は、玄関上にペディメントを付け洋風なしつらえとなっていますが、二階は黒漆喰塗の大壁で窓に観音開きの鋼製防火戸が入り、両端に袖卯建を設けています。こうした和洋折衷のファサードに対して、土佐堀川沿いの背面は全面をガラス窓とした和風の構えとなっています。内部は、建築当初には一、二階とも表側に洋室、裏に和室を配して、表裏で機能分担がなされていました。二階の表側は天井が高く、応接間として使われていたと思われ、今も鉄板に装飾模様を打ち出した金属天井が残っています。地下階は煉瓦造で、かつては台所・食堂・洗面所・便所といった町屋の通り庭の機能が集約されていました。今はショップや厨房となっています。北浜長屋は開発の進む市街地にあって貴重な歴史的添景となっています。そのため、登録基準(一) 国土の歴史的景観に寄与しているものとして評価されました。

○建築年代
大正元年(1912)/昭和40年代・平成28年改修

○所在地
大阪市中央区北浜一丁目1-22



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2018年11月15日

旧黒田藩蔵屋敷長屋門

この長屋門は、江戸時代中期の蔵屋敷の遺構をもつ数少ないものの一つである。現在の中之島三井ビル付近にあったもので、昭和8年、同ビル建設に際し大阪市に寄贈された。

所在地:大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1天王寺公園内大阪府有形文化財
地下鉄御堂筋線・JR「天王寺」下車北西約300m




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2018年11月11日

道頓堀川水門

道頓堀川と木津川の合流点に設けられた、メタリックな水門。とんぼりウォーク等、水都大阪復活をめざした河川整備の一環として、水質浄化や水位の一定化などの目的により2001年3月に建設された。道頓堀川水門と東横堀川水門との開閉操作によって、東横堀川と道頓堀川の水質の浄化をしています。これは、道頓堀川水辺整備事業の一環で、上げ潮と下げ潮の潮位を利用して、道頓堀川への水の出入りを調節して、寝屋川の汚れた水は大川に流して、道頓堀川を浄化しようとするものです。 水門は左岸側と右岸側の2門になっていて、左岸側の下流のラジアルゲート型水門と、上流川のマイタ−ゲート型水門の操作で、船を航行させる閘門の機能を持っている。右岸側は、スルースゲート水門になっています。道頓堀川水門に最も近づけるのは、上流側では日吉橋、下流側は、木津川にかかる大正橋の西詰です。ゲートの上に水門似つかわしくないような、すっきりとした管理棟を付けて、街中に溶け込むデザインになっています。ゲートの幅は、右岸側・左岸側ともに10m位のもので、コンパクトな設計の水門です。なにわ探検クルーズの川の環状線コースに乗船すると、この、道頓堀川水門と、東横堀川水門の両方を間近に見ることができる。


所在地:大阪府大阪市西区南堀江4、浪速区幸町3





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posted by かずぼん at 22:29| 構築物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドイツ・クリスマスマーケット大阪2018

ドイツ本場のクリスマスマーケットと巨大なクリスマスツリーが、新梅田シティのワンダースクエアに登場します。高さ約27mもあるツリーは、オリジナルデザインでイルミネーションと装飾が施されます。毎日17時からは会場全体で約35万個の電飾が点灯し美しい光の世界に包まれる雰囲気は壮観です。
所在地:〒531-0076大阪府大阪市北区大淀中1-1
開催期間:2018年11月16日〜12月25日月〜木曜/12:00〜21:00、金曜/12:00〜22:00、土日祝/11:00〜22:00
開催場所:新梅田シティワンダースクエア
交通アクセス:JR「大阪駅」中央北口から北西へ徒歩7分、または阪急「梅田駅」から徒歩9分、または阪神「梅田駅」から徒歩13分
主催:ドイツ・クリスマスマーケット大阪実行委員会
料金:入場無料
問合せ先:ドイツ・クリスマスマーケット大阪実行委員会事務局06-6440-3872



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新島旧邸

新島旧邸は、京都市上京区にある、同志社創立者 新島襄の旧邸。外観に洋風を取り入れた和洋折衷の住宅で、1878年に竣工した。学校法人同志社が所有・管理している。京都市指定有形文化財。京都御苑の東南、寺町通丸太町に位置するこの邸宅の敷地は、1875年に同志社英学校が開校した土地であり、「同志社発祥の地」とされている。

○歴史
敷地は、1875年11月29日に同志社英学校が開校した際に仮校舎として借り受けた、高松保実の邸宅跡である。同志社英学校は翌1876年に、山本覚馬が所有していた旧薩摩藩邸跡地(現在の同志社大学今出川キャンパス)に移転。この間の1876年1月3日に新島襄は八重夫人(山本覚馬の妹)と結婚している。この時期、新島は借家住まいをしていたが、友人J.M.シアーズから礼拝堂と自宅建設のための寄付を受けた。新島は英学校を置いた土地を高松から買い取って自宅を建設し、1878年9月7日に竣工した。この家屋は、新島夫妻の私邸であるとともに、応接室が教室や礼拝堂として使われたり、書斎を同志社の学生に開放し書籍を貸し出したりと、さまざまに使われた。1890年に新島襄が死去したのち、八重夫人は1907年に同志社に寄付。この家で1932年に没するまで生活した。1985年、調度・家具類を含め、京都市指定有形文化財に指定。1990年に全面解体修理が行われた。

○建築
和洋折衷式の母屋と、付属屋からなる。現在は新島会館(同志社校友会の会館)が建つ隣接地は、もともと新島邸の庭で、家庭菜園などが設けてあった。

○母屋
設計者・施工者ともに不明であるが、同志社の教員で医師・宣教師でもあったW. テイラーの助言を得ながら、新島襄自身が設計したとも伝えられている。洋風住宅としては京都に現存する木造最古のものである。 建物は木造2階建て。外観にはコロニアルスタイルを取り入れており、三方にべランダをめぐらせ、窓には鎧戸をつけている。一方で造りの基本は和風寄棟住宅であり、壁は柱を露出される真壁造り、間取りは田の字型という、日本的な構造を採用している。欄間や箱階段が作られているなど、日本的要素も取り入れられている。 冬に備えて暖炉をしつらえ、当時としては画期的なセントラルヒーティングを取り入れたほか、夏を快適に過ごすために床を高くして風通しを良くする工夫をし、また庇を深くしている。建築当初は、全室が板張り(フローリング)で作られた。大正期はじめ、八重は1階の洋間を和室(茶室「寂中庵」)に改修している。 木製の腰掛式トイレを設けており、日本における初期の洋式トイレである。

○付属屋
付属屋は、新島襄が両親(新島民治・とみ)の隠居所として建てた、平屋の日本建築である。安中藩江戸屋敷にあった住居にならって建てたものと伝えられる。

○交通アクセス
交通手段としては以下の通り。
京阪電気鉄道鴨東線 神宮丸太町駅下車 徒歩約10分 
京都市営地下鉄烏丸線 丸太町駅下車 徒歩約15分
京都市営バス 「河原町丸太町」下車 徒歩約5分

○見学
通常公開時には、旧邸周囲から外観のみの見学が可能である。同志社の行事(卒業式、オープンキャンバス、ホームカミングデー等)や京都御所の一般公開に合わせて特別公開(母屋1階と附属屋への入場が可能)も行われる。団体(10名以上)の見学には事前申し込みが必要。

○備考
群馬県安中市にも新島襄旧宅(新島旧邸)と呼ばれる建物がある。廃藩置県により江戸屋敷から安中に引き揚げた新島の父母の住居で、1874年に米国留学から帰国した新島が滞在した。1963年に安中市が現在地(安中市安中一丁目)に移築し、1964年より資料館として公開している。

○所在地
京都府京都市上京区寺町通丸太町上ル松陰町18



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聖アグネス教会

聖アグネス教会は、日本の京都府京都市上京区にある、日本聖公会の教会。平安女学院京都キャンパスの敷地内に所在する聖堂は、日本聖公会京都教区の中心となる主教座聖堂(大聖堂、カテドラル)であるとともに、地域の教会(パリッシュ・チャーチ)、平安女学院の礼拝堂(チャペル)という3つの役割を兼ね備える。 名称は平安女学院(英語名称:St. Agnes' School)の守護聖人で、ローマ皇帝ディオクレティアヌス統治の時代にローマで殉教した聖アグネスにちなむ。1898年(明治31年)に竣工したレンガ造り・ゴシック様式の建物は、ジェームズ・ガーディナーによる設計で、京都市指定有形文化財。

○歴史
京都地域では、1889年以来米国聖公会出身の宣教師(ジョン・マキムら)により聖公会(日本聖公会)の積極的な布教活動が行われた。1895年には、大阪市川口居留地にあったSt. Agnes' School (照暗女学校)が京都に移転し、「平安女学院」として開校した。1898年、日本聖公会京都地方部(現在の京都教区)の大聖堂としてこの聖堂は竣工した。献堂時に名付けられた名称は「聖三一大聖堂」であった。京都聖三一教会に属する聖堂であり、また平安女学院の礼拝堂として使用された。 なお竣工直後の平安女学院の学院日誌には、「塔の紋が菊と紛らわしいので取り替えるよう警察から指示をうけた」という内容の記述が残っている。1923年に平安女学院生徒・教職員による教会組織として「聖アグネス教会」が組織された。その後しばらく、京都聖三一教会の会衆と聖アグネス教会の会衆がこの聖堂をともに用いることとなった。1930年、京都聖三一教会が中京区聚楽廻中町に新たに聖堂を建設して移転したことにより、この聖堂は聖アグネス教会が受け継いだ[1](これにより、この聖堂は「聖アグネス教会聖堂」の名で呼ばれている)。 第二次世界大戦中には軍需資材の置場として使用されたこともあるが、礼拝は続けられた。

○年表
1886年10月、ジョン・マキム主教によって定礎式が行われる。
1898年5月、聖三一大聖堂として完成
1923年、聖アグネス教会が組織される
1931年、烏丸通に面して設置されていた路傍説教壇と塔のふちの凹凸部を撤去、また祭壇中央のステンドグラスを南側へ移動。
1985年6月1日、京都市指定有形文化財に指定される。

○建築
聖堂は、東を烏丸通に、北を下立売通に面した、ゴシック様式・レンガ造りの聖堂である。設計にあたったのは、建築家ジェームズ・ガーディナー(立教学校の初代校長を務めた)である。東西に長い敷地に建つ聖堂は左右非対称で、袖廊は小さい。出入口は北西角(下立売通側)にある。全体にずんぐりした形であるが、これは地震に配慮したものという。北東角(烏丸下立売角)にある三層の鐘楼が特徴的な外観で、最下層に縦長窓、中層にバラ窓、最上層にトレサリー窓(英語版)を配し分け、単調さを避けている。内部は三廊式バシリカ様式で、一般的な大聖堂と同様、東端(烏丸通側)に祭壇を設けている。南東角には礼拝準備室(ベストリー)、南西角には八角形に張り出した洗礼室(バプティストリー)がある。内部は小屋組のハンマービーム(英語版)(壁面上端から跳ね出された梁の上にアーチを架ける構造)など材木を見せるデザインであり、明治期の教会建築の特徴を備えている。西バラ窓をはじめ30点以上のステンドグラス(ジェームズ・ガーディナーがデザインし、日本人によって製作されたもの)があり、その大部分は竣工当時のものが残っている。

○所在地
京都市上京区烏丸通下立売角堀松町
平安女学院京都キャンパス(平安女学院大学、平安女学院中学校・高等学校が所在)敷地内に位置する。平安女学院京都キャンパスは足利義昭の旧二条城の跡地であり、敷地の片隅に「旧二條城跡」と彫られた石碑が立っている。




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カトリック西陣聖ヨゼフ教会

カトリック西陣聖ヨゼフ教会は、京都市上京区にあるカトリックの教会。

○沿革
1890年パリ外国宣教会によって河原町聖フランシスコ・ザビエル教会が建てられる。
1907年頃二条新町に西陣教会創立。京都で第2番目のカトリック聖堂だった。   
1909年黒門中立売へ移転する。
1917年教会一時閉鎖。(〜1930年頃)
1930年新町一条上るへ移転、その後大宮笹屋町に移転する。
1935年大宮中立売へ移転。
1937年京都知牧区、大阪教区より分離。 メリノール会宣教師が着任。
1939年現在地(新町一条上る)へ移転。
1941年戦争のため、教会閉鎖。(〜1946年)
1946年衣笠教会、小山教会が西陣教会より独立。
1949年現在の聖堂が建つ。聖堂献堂式(8月15日)。
1951年京都知牧区、京都司教区となる。初代京都司教、古屋司教。

○所在地
〒602-0934京都市上京区新町通一条上ル一条殿町502-1
地下鉄烏丸線今出川駅徒歩10分
市バス「上京区総合庁舎」(51・59・201・203系統下車、南へ徒歩5分)、「一条戻橋・晴明神社前」(9・12・67系統下車、東へ徒歩5分)




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2018年11月04日

北野物語館

北野物語館は兵庫県神戸市中央区北野町の北野坂にある、歴史的建造物を活用(アダプティブユース)した資料館。旧フロインドリーブ邸とも。
○概要
1907年(明治40年)にM.J.シェー邸として北野町1丁目に建設され、後にNHK朝の連続テレビ小説『風見鶏』の主人公のモデルであるドイツパン職人ハインリヒ・ブルクマイヤーが所有者となって、その息子のフロインドリーブに受け継がれた由緒のあるコロニアルスタイルの西洋館。1階はカフェ「ブルクマイヤー」、2階は資料館展示室として利用されていたが、2009年(平成21年)3月27日からスターバックスコーヒージャパンが「スターバックスコーヒー神戸北野異人館店」を営業している。 阪神・淡路大震災で全壊認定を受けたため、所有者からの寄付を受けた神戸市が建物を解体・保管した後、竣工当時の造作を忠実に復元しつつ、2001年(平成13年)に北野坂に面する現在地に再構築した。館の2階には異人館に関する資料のほか、"異人館の画家"として知られる洋画家小松益善の作品が展示されている。

○利用情報
スターバックスコーヒー神戸北野異人館店
営業時間-7:00-22:00

○建築概要
竣工-明治40年(1907年)
構造-木造、地上2階
所在地-〒650-0002兵庫県神戸市中央区北野町3-1-31
備考-国の登録有形文化財

○交通アクセス
山陽新幹線新神戸駅徒歩8分
JR三ノ宮駅徒歩13分
阪急神戸三宮駅徒歩13分
阪神神戸三宮駅徒歩13分
地下鉄西神・山手線三宮駅徒歩13分
地下鉄海岸線三宮・花時計前駅徒歩13分
ポートライナー三宮駅徒歩13分



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北野外国人倶楽部

神戸港の開港当初は外国人居留地にあり、外国人たちの社交場として賑わっていたものを北野に再現されました。館内には暖炉や豪華な家具調度品があり、その名残が見られます。 欧風の庭園には珍しい横穴式の井戸、ミニ礼拝堂などもあります。 神戸港開港当時の外国人の社交場、会員制倶楽部を再現しています。重厚かつ美しい家具調度品の数々、薪炭時代のオールドキッチンそして、フランス貴族の館にあった、繊細な彫刻が施された木製暖炉も必見です。
住所:〒650-0002神戸市中央区北野町2-18-2
TEL:0120-888-581
営業時間:(4月〜9月)9:30〜18:00(10月〜3月)9:30〜17:00
入館料:550円
定休日:年中無休
アクセス:各線「三宮駅」徒歩20分新幹線・地下鉄「新神戸駅」徒歩15分シティーループバス「北野異人館」下車徒歩8分



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東天閣

東天閣は1894年に建てられた、現存する最古の異人館といわれています。室内は大変凝った意匠が随所に施されています。 現在は中華料理店として使われており、中華料理を味わいながら優雅なひとときを過ごせます。また、ブライダルにも利用できます。
住所:〒650-0002神戸市中央区山本通3-14-18
TEL:078-231-1351
営業時間:(平日)11:30〜14:30(14:00ラストオーダー)17:00〜21:00(20:00ラストオーダー)(土・日・祝)11:30〜21:00(20:00ラストオーダー)
入館料:?
定休日:年中無休
アクセス:各線「三宮駅」徒歩15分シティーループバス「北野工房のまち」下車徒歩3分※駐車場有



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神戸トリックアート・不思議な領事館

旧パナマ領事館だった建物をそのままに、内部は異人館では珍しい体験型のアミューズメントスポット! 大人からお子様まで楽しんでいただける、見て、触って、写真を撮って遊ぶトリックアート館です。 神戸オリジナルシリーズやアドベンチャーワールド、錯視の世界、錯覚・脳のトレーニング、名画の世界、迷宮の部屋の6コーナーに分かれていて、 面白い写真撮影が楽しめる遊べる異人館です。 絵の中に上手に入り込んで、驚きのシーンを撮影してみませんか? おもしろ写真は、お友だちやご家族をびっくりさせて、楽しい話題を提供することでしょう。
住所:〒650-0002神戸市中央区北野町2-10-7
TEL:0120-888-581
営業時間:(4月〜9月)9:30〜18:00(10月〜3月)9:30〜17:00
入館料:800円
定休日:年中無休
アクセス:各線「三宮駅」徒歩15分新幹線・地下鉄「新神戸駅」徒歩10分シティーループバス「北野異人館」下車すぐ



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ボリヴィア領事館

これは北野町四丁目にある。トーアロードの外人クラブ(元のトーアホテル)の南側の通りを東に行くと、大成株式会社の看板と、その青空駐車場が山側にある。この隣りの盧観源氏邸の東側にやや斜めに北行する小径があり、そこを東北に登ると五十メートルも行かないうちに、このボリヴィア領事館に出る。これから左に行けば北野町本通りに出るし、右に行けば北野交番西側の通りに出る。この建物もなかなか頑丈に建てられた建物だ。二階の手摺りにボリヴィア領事のマークがあっておもしろい。戦前にはこのようなマークのついた領事館が二十軒ほどあり、そのマークの模様が先進国ほど立派で見事だったことを覚えている。今は元居留地に行っても、北野町、山本通りを歩いても、全然見られなくなってしまった。しみじみ惜しいと思うのである。

所在地:兵庫県神戸市中央区北野町4-7-7

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パラスティン邸

明治末にロシアの貿易商、パラスティン氏の邸宅として建てられた洋館です。 現在は喫茶店として営業しています。無農薬の野菜を使った料理や自家製のハーブを使ったハーブティなど、身体に優しいメニューが女性に人気です。 また、ウェディングパーティーなどにも利用できます。
住所:〒650-0002神戸市中央区北野町2-10-12
TEL:078-241-1132
営業時間:11:00〜18:00
入館料:?
定休日:火曜日(祝日は営業、翌日休)
アクセス:各線「三宮駅」徒歩15分新幹線・地下鉄「新神戸駅」徒歩10分シティーループバス「北野異人館」下車徒歩1分



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posted by かずぼん at 11:00| 建築物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする