前を通った人は必ず見上げてしまうであろう、奇抜なデザインなオーガニックビル。このビルは外壁に植物を植えた植木鉢のようなものがいくつも着いていて壁で植物が育てられているんですよ
フランク・ロイド・ライトは建物全体が関連したデザインに統一され、一つの生命体のように機能を持ち自然と一体化するという理念で有機的建築(Organic Architecture)を提唱したが、オーガニックビルは「テラコッタ風」外壁・「コンピュータ制御の給水システムで管理される132個の植栽」と無理に環境と調和させているようにも感じてしまった。
所在地 大阪市中央区南船場4-7-21
施主 小倉屋山本
設計 ガエタノ・ペッシェ
施工 コーナン建設
竣工 1993年2月
建築面積 675.79u
延床面積 7,052.86u
規模 地下1・地上9階・塔屋1階
主体構造 SRC造
■Gaetano Pesce
■UDコンサルタンツ
[ここに地図が表示されます]






