2018年12月13日

島津創業記念資料館

島津創業記念資料館は、京都府京都市中京区にある博物館。島津製作所が1975年に創業100周年を記念して、創業者の初代島津源蔵を偲んで開設した。南棟(1888年建設)と北棟(1894年建設)からなり、創業初期に島津の住居・研究所として使われていた建物を保存・公開している。南棟・北棟ともに国の登録有形文化財(1999年12月登録)である。文書・器械展示のほか、ノーベル賞受賞者・田中耕一関連のパネル展示もある。
○所在・アクセス
京都府京都市中京区木屋町通二条下ル 木屋町二条南
京都市営地下鉄東西線京都市役所前駅または京阪電気鉄道三条駅
京都市営バス京都市役所前、京都バス河原町御池バス停下車
9時30分から17時まで開館し、定休日の水曜日と年末年始は休館する。
○入館料
大人    300円
中高生   200円

小学生以下無料
団体(20名以上は2割引)<要予約・案内可>



DSCN5118.JPG

DSCN5119.JPG

DSCN5117.JPG

DSCN5120.JPG

DSCN5121.JPG

DSCN5122.JPG

DSCN5124.JPG

DSCN5123.JPG

DSCN5125.JPG




posted by かずぼん at 17:40| 建築物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月08日

北浜長屋

北浜長屋は土佐堀通に南面して建つ木造二階建の二軒長屋です。土佐堀通をはさんで南向いには大阪証券取引所(現大阪取引所)があり、その関係から、もとは株仲買業者の社屋や法律事務所でしたが、現在はレストラン等として活用されています。建物の正面一階は、玄関上にペディメントを付け洋風なしつらえとなっていますが、二階は黒漆喰塗の大壁で窓に観音開きの鋼製防火戸が入り、両端に袖卯建を設けています。こうした和洋折衷のファサードに対して、土佐堀川沿いの背面は全面をガラス窓とした和風の構えとなっています。内部は、建築当初には一、二階とも表側に洋室、裏に和室を配して、表裏で機能分担がなされていました。二階の表側は天井が高く、応接間として使われていたと思われ、今も鉄板に装飾模様を打ち出した金属天井が残っています。地下階は煉瓦造で、かつては台所・食堂・洗面所・便所といった町屋の通り庭の機能が集約されていました。今はショップや厨房となっています。北浜長屋は開発の進む市街地にあって貴重な歴史的添景となっています。そのため、登録基準(一) 国土の歴史的景観に寄与しているものとして評価されました。

○建築年代
大正元年(1912)/昭和40年代・平成28年改修

○所在地
大阪市中央区北浜一丁目1-22



DSCN5407.JPG

DSCN5408.JPG

DSCN5410.JPG




posted by かずぼん at 15:23| 建築物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月15日

旧黒田藩蔵屋敷長屋門

この長屋門は、江戸時代中期の蔵屋敷の遺構をもつ数少ないものの一つである。現在の中之島三井ビル付近にあったもので、昭和8年、同ビル建設に際し大阪市に寄贈された。

所在地:大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1天王寺公園内大阪府有形文化財
地下鉄御堂筋線・JR「天王寺」下車北西約300m




DSCN5079.JPG

DSCN5081.JPG

DSCN5080.JPG

DSCN5082.JPG

DSCN5083.JPG



posted by かずぼん at 21:00| 建築物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月11日

道頓堀川水門

道頓堀川と木津川の合流点に設けられた、メタリックな水門。とんぼりウォーク等、水都大阪復活をめざした河川整備の一環として、水質浄化や水位の一定化などの目的により2001年3月に建設された。道頓堀川水門と東横堀川水門との開閉操作によって、東横堀川と道頓堀川の水質の浄化をしています。これは、道頓堀川水辺整備事業の一環で、上げ潮と下げ潮の潮位を利用して、道頓堀川への水の出入りを調節して、寝屋川の汚れた水は大川に流して、道頓堀川を浄化しようとするものです。 水門は左岸側と右岸側の2門になっていて、左岸側の下流のラジアルゲート型水門と、上流川のマイタ−ゲート型水門の操作で、船を航行させる閘門の機能を持っている。右岸側は、スルースゲート水門になっています。道頓堀川水門に最も近づけるのは、上流側では日吉橋、下流側は、木津川にかかる大正橋の西詰です。ゲートの上に水門似つかわしくないような、すっきりとした管理棟を付けて、街中に溶け込むデザインになっています。ゲートの幅は、右岸側・左岸側ともに10m位のもので、コンパクトな設計の水門です。なにわ探検クルーズの川の環状線コースに乗船すると、この、道頓堀川水門と、東横堀川水門の両方を間近に見ることができる。


所在地:大阪府大阪市西区南堀江4、浪速区幸町3





DSCN5056.JPG

DSCN5064.JPG

DSCN5058.JPG

DSCN5062.JPG

DSCN5063.JPG




posted by かずぼん at 22:29| 構築物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドイツ・クリスマスマーケット大阪2018

ドイツ本場のクリスマスマーケットと巨大なクリスマスツリーが、新梅田シティのワンダースクエアに登場します。高さ約27mもあるツリーは、オリジナルデザインでイルミネーションと装飾が施されます。毎日17時からは会場全体で約35万個の電飾が点灯し美しい光の世界に包まれる雰囲気は壮観です。
所在地:〒531-0076大阪府大阪市北区大淀中1-1
開催期間:2018年11月16日〜12月25日月〜木曜/12:00〜21:00、金曜/12:00〜22:00、土日祝/11:00〜22:00
開催場所:新梅田シティワンダースクエア
交通アクセス:JR「大阪駅」中央北口から北西へ徒歩7分、または阪急「梅田駅」から徒歩9分、または阪神「梅田駅」から徒歩13分
主催:ドイツ・クリスマスマーケット大阪実行委員会
料金:入場無料
問合せ先:ドイツ・クリスマスマーケット大阪実行委員会事務局06-6440-3872



posted by かずぼん at 11:00| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新島旧邸

新島旧邸は、京都市上京区にある、同志社創立者 新島襄の旧邸。外観に洋風を取り入れた和洋折衷の住宅で、1878年に竣工した。学校法人同志社が所有・管理している。京都市指定有形文化財。京都御苑の東南、寺町通丸太町に位置するこの邸宅の敷地は、1875年に同志社英学校が開校した土地であり、「同志社発祥の地」とされている。

○歴史
敷地は、1875年11月29日に同志社英学校が開校した際に仮校舎として借り受けた、高松保実の邸宅跡である。同志社英学校は翌1876年に、山本覚馬が所有していた旧薩摩藩邸跡地(現在の同志社大学今出川キャンパス)に移転。この間の1876年1月3日に新島襄は八重夫人(山本覚馬の妹)と結婚している。この時期、新島は借家住まいをしていたが、友人J.M.シアーズから礼拝堂と自宅建設のための寄付を受けた。新島は英学校を置いた土地を高松から買い取って自宅を建設し、1878年9月7日に竣工した。この家屋は、新島夫妻の私邸であるとともに、応接室が教室や礼拝堂として使われたり、書斎を同志社の学生に開放し書籍を貸し出したりと、さまざまに使われた。1890年に新島襄が死去したのち、八重夫人は1907年に同志社に寄付。この家で1932年に没するまで生活した。1985年、調度・家具類を含め、京都市指定有形文化財に指定。1990年に全面解体修理が行われた。

○建築
和洋折衷式の母屋と、付属屋からなる。現在は新島会館(同志社校友会の会館)が建つ隣接地は、もともと新島邸の庭で、家庭菜園などが設けてあった。

○母屋
設計者・施工者ともに不明であるが、同志社の教員で医師・宣教師でもあったW. テイラーの助言を得ながら、新島襄自身が設計したとも伝えられている。洋風住宅としては京都に現存する木造最古のものである。 建物は木造2階建て。外観にはコロニアルスタイルを取り入れており、三方にべランダをめぐらせ、窓には鎧戸をつけている。一方で造りの基本は和風寄棟住宅であり、壁は柱を露出される真壁造り、間取りは田の字型という、日本的な構造を採用している。欄間や箱階段が作られているなど、日本的要素も取り入れられている。 冬に備えて暖炉をしつらえ、当時としては画期的なセントラルヒーティングを取り入れたほか、夏を快適に過ごすために床を高くして風通しを良くする工夫をし、また庇を深くしている。建築当初は、全室が板張り(フローリング)で作られた。大正期はじめ、八重は1階の洋間を和室(茶室「寂中庵」)に改修している。 木製の腰掛式トイレを設けており、日本における初期の洋式トイレである。

○付属屋
付属屋は、新島襄が両親(新島民治・とみ)の隠居所として建てた、平屋の日本建築である。安中藩江戸屋敷にあった住居にならって建てたものと伝えられる。

○交通アクセス
交通手段としては以下の通り。
京阪電気鉄道鴨東線 神宮丸太町駅下車 徒歩約10分 
京都市営地下鉄烏丸線 丸太町駅下車 徒歩約15分
京都市営バス 「河原町丸太町」下車 徒歩約5分

○見学
通常公開時には、旧邸周囲から外観のみの見学が可能である。同志社の行事(卒業式、オープンキャンバス、ホームカミングデー等)や京都御所の一般公開に合わせて特別公開(母屋1階と附属屋への入場が可能)も行われる。団体(10名以上)の見学には事前申し込みが必要。

○備考
群馬県安中市にも新島襄旧宅(新島旧邸)と呼ばれる建物がある。廃藩置県により江戸屋敷から安中に引き揚げた新島の父母の住居で、1874年に米国留学から帰国した新島が滞在した。1963年に安中市が現在地(安中市安中一丁目)に移築し、1964年より資料館として公開している。

○所在地
京都府京都市上京区寺町通丸太町上ル松陰町18



DSCN5137.JPG

DSCN5136.JPG

DSCN5138.JPG

DSCN5139.JPG

DSCN5140.JPG

DSCN5144.JPG

DSCN5143.JPG

DSCN5142.JPG

DSCN5312.JPG

DSCN5141.JPG

DSCN5313.JPG




posted by かずぼん at 11:00| 建築物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

聖アグネス教会

聖アグネス教会は、日本の京都府京都市上京区にある、日本聖公会の教会。平安女学院京都キャンパスの敷地内に所在する聖堂は、日本聖公会京都教区の中心となる主教座聖堂(大聖堂、カテドラル)であるとともに、地域の教会(パリッシュ・チャーチ)、平安女学院の礼拝堂(チャペル)という3つの役割を兼ね備える。 名称は平安女学院(英語名称:St. Agnes' School)の守護聖人で、ローマ皇帝ディオクレティアヌス統治の時代にローマで殉教した聖アグネスにちなむ。1898年(明治31年)に竣工したレンガ造り・ゴシック様式の建物は、ジェームズ・ガーディナーによる設計で、京都市指定有形文化財。

○歴史
京都地域では、1889年以来米国聖公会出身の宣教師(ジョン・マキムら)により聖公会(日本聖公会)の積極的な布教活動が行われた。1895年には、大阪市川口居留地にあったSt. Agnes' School (照暗女学校)が京都に移転し、「平安女学院」として開校した。1898年、日本聖公会京都地方部(現在の京都教区)の大聖堂としてこの聖堂は竣工した。献堂時に名付けられた名称は「聖三一大聖堂」であった。京都聖三一教会に属する聖堂であり、また平安女学院の礼拝堂として使用された。 なお竣工直後の平安女学院の学院日誌には、「塔の紋が菊と紛らわしいので取り替えるよう警察から指示をうけた」という内容の記述が残っている。1923年に平安女学院生徒・教職員による教会組織として「聖アグネス教会」が組織された。その後しばらく、京都聖三一教会の会衆と聖アグネス教会の会衆がこの聖堂をともに用いることとなった。1930年、京都聖三一教会が中京区聚楽廻中町に新たに聖堂を建設して移転したことにより、この聖堂は聖アグネス教会が受け継いだ[1](これにより、この聖堂は「聖アグネス教会聖堂」の名で呼ばれている)。 第二次世界大戦中には軍需資材の置場として使用されたこともあるが、礼拝は続けられた。

○年表
1886年10月、ジョン・マキム主教によって定礎式が行われる。
1898年5月、聖三一大聖堂として完成
1923年、聖アグネス教会が組織される
1931年、烏丸通に面して設置されていた路傍説教壇と塔のふちの凹凸部を撤去、また祭壇中央のステンドグラスを南側へ移動。
1985年6月1日、京都市指定有形文化財に指定される。

○建築
聖堂は、東を烏丸通に、北を下立売通に面した、ゴシック様式・レンガ造りの聖堂である。設計にあたったのは、建築家ジェームズ・ガーディナー(立教学校の初代校長を務めた)である。東西に長い敷地に建つ聖堂は左右非対称で、袖廊は小さい。出入口は北西角(下立売通側)にある。全体にずんぐりした形であるが、これは地震に配慮したものという。北東角(烏丸下立売角)にある三層の鐘楼が特徴的な外観で、最下層に縦長窓、中層にバラ窓、最上層にトレサリー窓(英語版)を配し分け、単調さを避けている。内部は三廊式バシリカ様式で、一般的な大聖堂と同様、東端(烏丸通側)に祭壇を設けている。南東角には礼拝準備室(ベストリー)、南西角には八角形に張り出した洗礼室(バプティストリー)がある。内部は小屋組のハンマービーム(英語版)(壁面上端から跳ね出された梁の上にアーチを架ける構造)など材木を見せるデザインであり、明治期の教会建築の特徴を備えている。西バラ窓をはじめ30点以上のステンドグラス(ジェームズ・ガーディナーがデザインし、日本人によって製作されたもの)があり、その大部分は竣工当時のものが残っている。

○所在地
京都市上京区烏丸通下立売角堀松町
平安女学院京都キャンパス(平安女学院大学、平安女学院中学校・高等学校が所在)敷地内に位置する。平安女学院京都キャンパスは足利義昭の旧二条城の跡地であり、敷地の片隅に「旧二條城跡」と彫られた石碑が立っている。




DSCN5257.JPG

DSCN5258.JPG

DSCN5255.JPG

DSCN5256.JPG

DSCN5259.JPG





posted by かずぼん at 11:00| 建築物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カトリック西陣聖ヨゼフ教会

カトリック西陣聖ヨゼフ教会は、京都市上京区にあるカトリックの教会。

○沿革
1890年パリ外国宣教会によって河原町聖フランシスコ・ザビエル教会が建てられる。
1907年頃二条新町に西陣教会創立。京都で第2番目のカトリック聖堂だった。   
1909年黒門中立売へ移転する。
1917年教会一時閉鎖。(〜1930年頃)
1930年新町一条上るへ移転、その後大宮笹屋町に移転する。
1935年大宮中立売へ移転。
1937年京都知牧区、大阪教区より分離。 メリノール会宣教師が着任。
1939年現在地(新町一条上る)へ移転。
1941年戦争のため、教会閉鎖。(〜1946年)
1946年衣笠教会、小山教会が西陣教会より独立。
1949年現在の聖堂が建つ。聖堂献堂式(8月15日)。
1951年京都知牧区、京都司教区となる。初代京都司教、古屋司教。

○所在地
〒602-0934京都市上京区新町通一条上ル一条殿町502-1
地下鉄烏丸線今出川駅徒歩10分
市バス「上京区総合庁舎」(51・59・201・203系統下車、南へ徒歩5分)、「一条戻橋・晴明神社前」(9・12・67系統下車、東へ徒歩5分)




DSCN5240.JPG

DSCN5241.JPG

DSCN5242.JPG




posted by かずぼん at 11:00| 建築物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月04日

北野物語館

北野物語館は兵庫県神戸市中央区北野町の北野坂にある、歴史的建造物を活用(アダプティブユース)した資料館。旧フロインドリーブ邸とも。
○概要
1907年(明治40年)にM.J.シェー邸として北野町1丁目に建設され、後にNHK朝の連続テレビ小説『風見鶏』の主人公のモデルであるドイツパン職人ハインリヒ・ブルクマイヤーが所有者となって、その息子のフロインドリーブに受け継がれた由緒のあるコロニアルスタイルの西洋館。1階はカフェ「ブルクマイヤー」、2階は資料館展示室として利用されていたが、2009年(平成21年)3月27日からスターバックスコーヒージャパンが「スターバックスコーヒー神戸北野異人館店」を営業している。 阪神・淡路大震災で全壊認定を受けたため、所有者からの寄付を受けた神戸市が建物を解体・保管した後、竣工当時の造作を忠実に復元しつつ、2001年(平成13年)に北野坂に面する現在地に再構築した。館の2階には異人館に関する資料のほか、"異人館の画家"として知られる洋画家小松益善の作品が展示されている。

○利用情報
スターバックスコーヒー神戸北野異人館店
営業時間-7:00-22:00

○建築概要
竣工-明治40年(1907年)
構造-木造、地上2階
所在地-〒650-0002兵庫県神戸市中央区北野町3-1-31
備考-国の登録有形文化財

○交通アクセス
山陽新幹線新神戸駅徒歩8分
JR三ノ宮駅徒歩13分
阪急神戸三宮駅徒歩13分
阪神神戸三宮駅徒歩13分
地下鉄西神・山手線三宮駅徒歩13分
地下鉄海岸線三宮・花時計前駅徒歩13分
ポートライナー三宮駅徒歩13分



DSCN4596.JPG

DSCN4597.JPG



posted by かずぼん at 11:00| 建築物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北野外国人倶楽部

神戸港の開港当初は外国人居留地にあり、外国人たちの社交場として賑わっていたものを北野に再現されました。館内には暖炉や豪華な家具調度品があり、その名残が見られます。 欧風の庭園には珍しい横穴式の井戸、ミニ礼拝堂などもあります。 神戸港開港当時の外国人の社交場、会員制倶楽部を再現しています。重厚かつ美しい家具調度品の数々、薪炭時代のオールドキッチンそして、フランス貴族の館にあった、繊細な彫刻が施された木製暖炉も必見です。
住所:〒650-0002神戸市中央区北野町2-18-2
TEL:0120-888-581
営業時間:(4月〜9月)9:30〜18:00(10月〜3月)9:30〜17:00
入館料:550円
定休日:年中無休
アクセス:各線「三宮駅」徒歩20分新幹線・地下鉄「新神戸駅」徒歩15分シティーループバス「北野異人館」下車徒歩8分



DSCN4619.JPG

DSCN4617.JPG



posted by かずぼん at 11:00| 建築物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東天閣

東天閣は1894年に建てられた、現存する最古の異人館といわれています。室内は大変凝った意匠が随所に施されています。 現在は中華料理店として使われており、中華料理を味わいながら優雅なひとときを過ごせます。また、ブライダルにも利用できます。
住所:〒650-0002神戸市中央区山本通3-14-18
TEL:078-231-1351
営業時間:(平日)11:30〜14:30(14:00ラストオーダー)17:00〜21:00(20:00ラストオーダー)(土・日・祝)11:30〜21:00(20:00ラストオーダー)
入館料:?
定休日:年中無休
アクセス:各線「三宮駅」徒歩15分シティーループバス「北野工房のまち」下車徒歩3分※駐車場有



DSCN4579.JPG

DSCN4580.JPG




posted by かずぼん at 11:00| 建築物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神戸トリックアート・不思議な領事館

旧パナマ領事館だった建物をそのままに、内部は異人館では珍しい体験型のアミューズメントスポット! 大人からお子様まで楽しんでいただける、見て、触って、写真を撮って遊ぶトリックアート館です。 神戸オリジナルシリーズやアドベンチャーワールド、錯視の世界、錯覚・脳のトレーニング、名画の世界、迷宮の部屋の6コーナーに分かれていて、 面白い写真撮影が楽しめる遊べる異人館です。 絵の中に上手に入り込んで、驚きのシーンを撮影してみませんか? おもしろ写真は、お友だちやご家族をびっくりさせて、楽しい話題を提供することでしょう。
住所:〒650-0002神戸市中央区北野町2-10-7
TEL:0120-888-581
営業時間:(4月〜9月)9:30〜18:00(10月〜3月)9:30〜17:00
入館料:800円
定休日:年中無休
アクセス:各線「三宮駅」徒歩15分新幹線・地下鉄「新神戸駅」徒歩10分シティーループバス「北野異人館」下車すぐ



DSCN4655.JPG

DSCN4656.JPG



posted by かずぼん at 11:00| 建築物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボリヴィア領事館

これは北野町四丁目にある。トーアロードの外人クラブ(元のトーアホテル)の南側の通りを東に行くと、大成株式会社の看板と、その青空駐車場が山側にある。この隣りの盧観源氏邸の東側にやや斜めに北行する小径があり、そこを東北に登ると五十メートルも行かないうちに、このボリヴィア領事館に出る。これから左に行けば北野町本通りに出るし、右に行けば北野交番西側の通りに出る。この建物もなかなか頑丈に建てられた建物だ。二階の手摺りにボリヴィア領事のマークがあっておもしろい。戦前にはこのようなマークのついた領事館が二十軒ほどあり、そのマークの模様が先進国ほど立派で見事だったことを覚えている。今は元居留地に行っても、北野町、山本通りを歩いても、全然見られなくなってしまった。しみじみ惜しいと思うのである。

所在地:兵庫県神戸市中央区北野町4-7-7

DSCN4591.JPG

DSCN4592.JPG

DSCN4590.JPG

DSCN4594.JPG

DSCN4593.JPG




posted by かずぼん at 11:00| 建築物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パラスティン邸

明治末にロシアの貿易商、パラスティン氏の邸宅として建てられた洋館です。 現在は喫茶店として営業しています。無農薬の野菜を使った料理や自家製のハーブを使ったハーブティなど、身体に優しいメニューが女性に人気です。 また、ウェディングパーティーなどにも利用できます。
住所:〒650-0002神戸市中央区北野町2-10-12
TEL:078-241-1132
営業時間:11:00〜18:00
入館料:?
定休日:火曜日(祝日は営業、翌日休)
アクセス:各線「三宮駅」徒歩15分新幹線・地下鉄「新神戸駅」徒歩10分シティーループバス「北野異人館」下車徒歩1分



DSCN4653.JPG

DSCN4652.JPG

DSCN4654.JPG



posted by かずぼん at 11:00| 建築物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホテルニューオータニ大阪クリスマスイルミネーション2018

ホテルニューオータニ大阪の4階まで吹き抜けのアトリウムロビーに、高さ6mのクリスマスツリーをイメージした巨大クリスマスオブジェがお目見えします。シックで、大人の雰囲気が漂うイルミネーションが楽しめます。
所在地:〒540-8578大阪府大阪市中央区城見1-4-1
開催期間:2018年11月7日〜12月25日点灯時間/終日
交通アクセス:JR大阪環状線「大阪城公園駅」から徒歩3分、または地下鉄長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク駅」から徒歩3分
主催:ホテルニューオータニ大阪
料金:無料
問合せ先:ホテルニューオータニ大阪06-6941-1111



posted by かずぼん at 11:00| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月03日

ATC BAYSIDE XMAS 2018

大阪南港ATCのクリスマスシーズンを彩る「ATC BAYSIDE XMAS 2018」が開催されます。海辺のステージを中心に美しいイルミネーションが展開し、記念撮影も楽しめます。全長450mのウミエール広場には、海辺に光輝くイルミネーション「光の回廊(コリドー)」が登場し、音と光が織り成す幻想的な空間が広がります。
所在地:〒559-0034大阪府大阪市住之江区南港北2-1-10
開催期間:2018年11月3日〜12月25日点灯時間/17:00〜23:00※イベント開催時は異なる場合あり
開催場所:
大阪市 大阪南港ATCウミエール広場、海辺のステージ
交通アクセス:地下鉄南港ポートタウン線「トレードセンター前駅」2号出口すぐ
料金:観覧無料
問合せ先:ATC(アジア太平洋トレードセンター株式会社)06-6615-5230



posted by かずぼん at 11:00| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

淀屋橋odonaウィンターイルミネーション2018

淀屋橋odonaの周辺の木にイルミネーションが施されます。約1万3600球のLEDで青色にライトアップされ、冬の夜を華やかに彩ります。
所在地:〒541-0042大阪府大阪市中央区今橋4-1-1
開催期間:2018年11月4日〜12月25日点灯時間/17:00〜翌1:00
交通アクセス:地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」10番出口すぐ、または京阪「淀屋橋駅」から徒歩1分



posted by かずぼん at 11:00| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月28日

あべのキューズモールイルミネーションMERRY Q’sMALLあべのキューズモールから皆さまにクリスマスプレゼントを。(仮)2018

冬のあべのキューズモールでイルミネーションが展開されます。2階アーバンアベニューや4階ガーデンエリアなど、館内各所が光のデコレーションで彩られます。2階のアーバンアベニューには、99個のプレゼントBOXが出現し、華やかなクリスマスムードに包まれます。
所在地:〒545-0052大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-6-1
開催期間:2018年11月2日〜12月25日イルミネーション点灯時間/17:00〜23:00※日時や内容は都合により変更となる場合あり
交通アクセス:地下鉄「天王寺駅」12号出口から直結徒歩2分、または近鉄「大阪阿部野橋駅」・阪堺電気軌道「天王寺駅前駅」から徒歩3分、またはJR「天王寺駅」南口から徒歩3分
問合せ先:あべのキューズモール06-6556-7000



posted by かずぼん at 11:00| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月14日

旧シャープ住宅(萌黄の館)

シャープ住宅は兵庫県神戸市中央区の北野町にある異人館。「萌黄の館」の名でも知られている。1980年12月18日に国の重要文化財指定を受けた。著名な風見鶏の館の西に位置する建物は、風見鶏の館の重厚なネオ・バロック様式に対し、軽快な典型的コロニアル様式の2階建て建築である。装飾の基本はバロック様式で、2つの異るデザインのベイ・ウインドーやモザイク装飾の階段など随所に贅沢な意匠が見られ、また日本の様式も散見される。

○歴史
アメリカ合衆国総領事ハンター・シャープ(Hunter Sharp)の邸宅として1903年に建てられたこの西洋館は、A.N.ハンセルの設計といわれている。その後ドイツ人から1944年小林秀雄(神戸電鉄社長)が取得して1978年まで居住していた。そのため1980年に「小林家住宅(旧シャープ住宅)」という名称で重要文化財に指定された。なお、建物だけでなく宅地803.6平方メートルも併せて重要文化財の指定を受けている。 この建物はその色から「白い異人館」と呼ばれていたが1989年に、1987年からの半解体修理で明らかになった創建時の外壁の色"萌黄色"に変更され、以後愛称は「萌黄の館」となった。 1995年の阪神・淡路大震災では3本の煙突がすべて崩落し外壁に亀裂が生じるなどの大きな被害を受けたが、1年をかけて復旧された。庭園の一角には落下した煙突がそのままの姿で展示されている。

○利用情報
休館日―毎月第2水曜日
開館時間4月〜11月―9:00〜18:00
12月〜3月―9:30〜17:00


○交通アクセス
山陽新幹線新神戸駅徒歩10分
JR三ノ宮駅徒歩15分
阪急神戸三宮駅徒歩15分
阪神神戸三宮駅徒歩15分
地下鉄西神・山手線三宮駅徒歩15分
地下鉄海岸線三宮・花時計前駅徒歩15分
ポートライナー三宮駅徒歩15分

○所在地
兵庫県神戸市中央区北野町3-10-11



DSCN4651.JPG

DSCN4650.JPG

DSCN4648.JPG



posted by かずぼん at 11:00| 建築物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神戸市風見鶏の館(旧トーマス住宅)

神戸市風見鶏の館は、兵庫県神戸市の北野町3丁目にある歴史的建造物。1904年(明治37年)にドイツ人貿易商の住宅として建てられた西洋館(異人館)で、重厚な煉瓦造りの外観と、屋根上の風見鶏を特徴とする。その風見鶏により風見鶏の館と呼ばれ、また当初の居住者の名から旧トーマス邸、旧トーマス住宅とも呼ばれる。国の重要文化財に指定されている。

○概要
1904年(明治37年)に、ドイツ人の貿易商ゴットフリート・トーマス(Gottfried Thomas 1871年-1950年)の個人住宅として、ドイツ人建築家ゲオルグ・デ・ラランデの設計により建てられたネオ・バロック様式を基調とした建築である。施主のトーマスはこの家をハウス・レナニア(ラインの館)と呼び、ドイツ風の重厚なデザインの中に内装には随所に世紀末のユーゲント・シュティール(アール・ヌーヴォー)様式を取り入れている。トーマス家では1914年(大正3年)、一人娘のエルゼ・トーマスをドイツ本国の上級学校に進学させるために、休暇を兼ねて一家三人でドイツへ一時帰国中だった。その時勃発した日独戦争(第一次世界大戦)により日独が戦争状態に陥り、結果、一家は神戸の自邸への帰還ができなくなるという悲劇が起きた。トーマス家では、館は敵性資産として没収されたと伝えられていたが、登記簿上では、戦争中に売買された形にされている。実業家で政治家の山縣勝見が戦前、自らの会社である新日本汽船の名義で館を購入し、のちに山縣記念財団の所有となり研究室が置かれたが、1968年に神戸中華同文学校に売却した。山縣の長男と隣家の萌黄の館の小林家(神戸電鉄社長)の娘はのちに結婚している。1977年10月から放送が始まったNHK連続テレビ小説「風見鶏」で全国的に知名度が上がり、北野町山本通周辺にある異人館群のシンボル的存在であるこの建物の文化財としての価値にも注目が集まるに至った。ただし、異人館風見鶏の館の住人だったトーマス家の歴史とテレビドラマ「風見鶏」のストーリーは全く関係がなく、ドラマの時代設定自体がトーマス家の在日時期とは異なるため、ドラマのモデルではない。 1978年1月に「旧トーマス住宅」の名称で国の重要文化財に指定された。同年、神戸中華同文学校学生寮となっていたこの建物を、神戸市が文化事業の一環として買い上げ、整備した後に一般公開を行った。1995年、阪神大震災でほぼ全壊するという大きな被害を受け、1年8か月かけて修復工事が行われた。元の建材を70%以上使用して再建されたことで、重要文化財指定は取り消されずに済んだ。建設当時を再現した室内には洋家具、トーマス家の写真、西洋アンティークの人形などが展示されている。神戸市では「神戸市風見鶏の館等条例」を定めており、指定管理者は神戸市民生活協同組合である。

○建築概要
半地階付きの2階建(一部3階建)で、地階は御影石積、1階は煉瓦造、2階は木造ハーフティンバーとするなど、階ごとに意匠に変化をつけている。屋根は寄棟造、スレート葺きとする。建物東側、階段を上ったところに玄関ポーチがあり、角柱で支えられたポーチの上はバルコニーとなっている。1階は中央北側をホール、南側をアルコーブ付きの居間とし、東側は玄関を挟んで北側が書斎、南側が応接間となっている。居間東側のアルコーブと書斎の東側は床高を一段高くし、書斎東北側は八角形の張り出しを設ける。1階の西側は食堂とし、その南にベランダを設ける。2階の間仕切りは1階と同様で、居間の上が子供部屋、応接間の上が朝食の間、書斎の上が客用寝室、食堂の上が夫婦寝室となっており、夫婦寝室の南にも1階と同様にベランダを設ける。建物の東南隅には塔屋を設け、この屋上に風見鶏がある。建築年代については、神戸市への新築届の提出年から、1909年(明治42年)竣工とされていた。しかし、ゴットフリート・トーマスの娘で、この住宅で少女時代を過ごしたエルゼ・カルボー(旧姓・トーマス)は、この住宅に移り住んだのは1905年だったと証言している。また、当時の外国人の住所録でもあった、ディレクトリーでは、1904年版(1903年末の実態を反映)では、山本通3丁目1に居住となっていたのが、1905年版以降になると、北野町3丁目11の、現・風見鶏の館の住所に変更になっていた。そのほか、竣工当時の建物の写真にゴットフリート・トーマスが「1904年竣工」と裏書し、署名していること、設計者ゲオルグ・デ・ラランデによる1904年6月の署名と年号入りの図面が発見されたことなどにより、実際の建物竣工は1904年だったとする説がある。2009年1月、神戸市立博物館では販売中の展覧会図録(『神戸横浜開化物語』)を正誤表で訂正し、「明治37年〜38年(1905)はじめに建てた住宅」と解説をあらためた。これに対して、神戸市文化財課は、同じ神戸市でも市立博物館とは対応が異なり、従来の「1909年(明治42年)」の表示に「頃」一文字だけを加え、「明治42年(1909年)頃」として、入館パンフレットや入口の看板を新調している。ベランダや木組みなどの、外観木部塗装色については、1978年に重要文化財に指定されたときは、灰色であったが、その後、神戸市によって、茶褐色に塗り替えられた[11]。しかし、デ・ラランデ本人の署名入り設計図では、深緑の彩色が施されており、2011年の塗装塗り替えの際に、深緑色に戻すべきではないか?との指摘があったことが報じられている。デ・ラランデの出身地、旧ドイツ領ヒルシュベルグ(現ポーランド)に残された、自身の設計による自邸「すずらんの家」(1898年築)をはじめ、ヒルシュベルグで日本人研究者によって発見された約40棟のデ・ラランデ作品中、創建当時のままの塗装とみられるものでは、実際に深緑が塗装色に多く使用されていたという。

○所在地
兵庫県神戸市中央区北野町3-13-3




DSCN4643.JPG

DSCN4649.JPG

DSCN4647.JPG

DSCN4646.JPG

DSCN4645.JPG



posted by かずぼん at 11:00| 建築物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする